絆Coreの口コミや評判

公開日:2023/09/15 最終更新日:2024/02/21

絆Core(株式会社内田洋行)の画像
会社名:株式会社内田洋行
住所:〒104-8282 東京都中央区新川2丁目4番7号
TEL:0120-077-266

絆Coreは、入所サービスにおける課題の解決と生産性の向上をICT(情報通信技術)でサポートする介護システムです。業務効率化や多職種間の連携もスムーズに行えるため、利用者と事業者の両方に利益がもたらされます。この記事が施設支援システムを導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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地域の介護施設や自治体、医療をつなぐ介護システム

絆Coreは、地域の介護施設や自治体、医療機関を結ぶ介護システムです。

在宅認知症高齢者の健康リスクや介護情報を、生活圏単位で連携する多職種の仕組みを提供しています。在宅認知症高齢者は、認知症の種類によって症状が異なり、個別対応が必要です。そのため、居宅介護事業者、訪問看護、在宅診療所などが連携して生活を支援しています。

絆Coreの機能

絆Coreでは、見守りセンサーが体動、呼吸、睡眠、離床などのデータを感知し、ナースコールを自動的に取り込み、記録することができます。

また、モバイル対応により、IoT機器からのデータ連携を強化します。このサービスはクラウド上で運用されるため、災害やパソコン故障時でも情報が安全に保護されます。

クラウド利用により、法改正対応やバージョンアップに必要な費用も月額使用料に含まれ、定額で利用可能です。

情報の一元化

情報の一元化により、過去の記録を参照しながら必要箇所を検索できるようになり、記録が「点」から「線」でつながるようになりました。

データに基づいたカンファレンスにより、利用者ごとのケアがより密度の高いものになります。事業所から病院への通院や医師の定期往診の際には、介護情報総合記録シートを医師や看護師と情報共有できるため、正確な情報を伝えることができます。

これにより、通院のための資料作りの時間を削減できます。医療者は利用者の在宅生活の様子を直接確認できないため、要約された介護情報総合記録シートは医療と介護を結ぶ重要な伝達ツールといえるでしょう。

幅広い業務に対応した入所サービス事業所向けシステム

絆Coreは、幅広い業務に対応した入所サービス事業所向けのシステムです。絆Coreは、利用者のケアプラン管理からケア記録、請求までの業務を一括してサポートします。

多くの事業所が、記録時間の確保や残業の問題に直面していますが、このシステムなら食事や入浴の内容、バイタルサインなど、複数の利用者のデータを一括で入力できるため、業務の効率化に役立つのです。

介護現場では、タブレットやスマートフォンを使用して記録することができるため、デスクに戻って入力する手間も必要ありません。記録作業の短縮により、介護に充てる時間が増え、介護の質向上も期待できます。

加えて、看護師、栄養士、介護士、ケアマネージャーなど、さまざまな職種が情報を共有できるため、多角的に利用者を捉え、インシデントに対して改善策を見つけられるでしょう。

多言語入力にも対応

介護現場では外国人労働者の受け入れも一般的であり、このシステムでは英語や中国語、ベトナム語などの多言語入力にも対応しています。入力された情報は絞り込み機能を使って簡単に表示できるため、会議での情報分析や活用が容易に行え、資料作成の時間を短縮することも可能です。

また、写真や動画の保存も可能であり、客観的な視点から問題を把握し共有することができます。これはカンファレンスや医師、看護師との連携にも役立つでしょう。

さらには、センサーやナースコールとの連携が可能であり、利用者の行動パターンを記録することができます。これにより、利用者の生活状況を把握し、睡眠を妨げない巡回やトイレ誘導のタイミングを考えることができるため、夜間の転倒予防や昼夜逆転の防止に役立つのです。

個別にケアを実践できるので、利用者の日常生活動作(ADL)の維持や生活の質(QOL)向上に役立ちます。申し送りや変更事項はアラートとして表示されるため、引継ぎ時間を短縮し、利用者の変化にタイムリーに対応可能です。

これにより、利用者に寄り添ったケアを実践することができるでしょう。

日々の業務の効率化を図れる居宅支援システムも充実

絆Coreは、日常業務の効率化を実現するため、充実した居宅支援システムも提供されています。これにより、ケアプラン作成から外部連携までの業務を一元管理できるのです。

アセスメントからケア計画書、モニタリング、給付管理までの業務は、CSV形式ファイルを介してデータの出力と入力ができるため、転記作業が不要となります。これにより、効率的に仕事を進めることができるでしょう。

多くの事業所では、ケアマネージャーが帳票管理を担当しているため、手間がかかっています。

しかし、絆Coreではそれらの手間をソフトウェア内で完結させることができるため、利用者のために作業に充てる時間が増えるのです。アセスメントで設定した課題や目標を計画書に反映させ、モニタリングのスケジュール管理もシステム上で行うことができます。

さらには、外出先でも情報入力が可能であり、急なケアプランの変更や提供書の変更もリアルタイムで実施可能です。

利用者の署名もタブレットで記入できるため、業務の断片化を防ぎ、利用者も説明を受けながら理解し、納得した上で署名できるため、トラブルを未然に防ぎ利用者に安心感を与えることができるでしょう。

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まとめ

絆Coreの導入は、在宅高齢者向けのトータルケアの実現に効果的です。多職種の連携を促進し、情報を一元化する仕組みを提供することで、利用者の生活の質(QOL)向上を支援します。また、クラウドシステムの導入により、業務の効率化も実現。このシステムの利用により、事業所で働くスタッフのライフワークバランスも向上することが期待されます。絆Coreは、在宅の高齢者が安心して暮らすことができるよう、介護の介入をサポートする有益なシステムです。

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